クレジットカードキャッシングは総量規制対象

クレジットカードと総量規制〜キャッシング枠は対象になる

クレジットカードは利用には二つの法律が関連しています。

 

その一つはショッピングの利用にかかる割賦販売法です。
クレジットによる販売は支払いが2ヶ月以上にわたり3回以上に分割された場合は適用の対象となり、書面の交付義務なども定められています。夏冬のボーナス一括払いや2回払いも対象となっています。

 

もう一つはキャッシングです。利用してない人もいますが、多くのクレジットカードではキャッシング利用を付加することができます。
クレジットカードのショッピング利用は総量規制対象外ですが、キャッシングは対象です。
このキャッシングには貸金業法が適用され、総量規制の中で利用できる金額は年収がベースとなります。
審査では他の貸金業者の利用分も含まれます。

 

つまり、消費者金融などの貸金業者の利用分が多いと、クレジットカードでキャッシングがつかないこともあるのです。
ショッピングの利用に関しては総量規制対象外、キャッシングは対象と二つの規制を知ることもポイントです。
総量規制対象外となっていても、カードを発行する信販会社やカード会社では指定信用情報機関の関係から消費者金融のカードローンなど個人の貸付に関してもみえるようになっています。
それだけに審査も厳しく、キャッシングの利用分に関わらず、ローンの債務などもチェックの対象となり、発行に至らないケースもあります。

 

そういった場合には当サイトでご紹介している総量規制対象外の銀行カードローンであれば規制は関係なくなります。