総量規制の対象外になるカードローン

総量規制対象外のメリットは借入額や低金利であること

より有利な銀行カードローン

貸金業者は貸金業法に基づき運営を行っている金融業者です。
貸金業者には総量規制が適用されますので、借入を希望する場合、既にお金を借りている人はそれの合計を年収の3分の1から差し引いた額が利用限度額になります。

 

例えば、年収300万円の人が30万円の他社からの借入残高を持っている場合は、年収の3分の1の100万円から30万円を差し引いた額が利用限度額になるのです。

 

一方、銀行は貸金業者ではないため、総量規制対象外になります。
総量規制対象外は、年収の3分の1などの制限が有りませんので、自らの年収の3分の1を超える融資を受ける事も出来るのです。

 

また、総量規制対象外の銀行は、低金利ですので、返済に含まれる利息が少なくなりますので、総支払額を減らす事が出来るのです。

 

貸金業者は銀行と比べると金利は高くなりますので、仮に10万円を金利15.0%で借りた場合と、金利13.5%で借りた場合、30日間の利息は次のようになります。

 

金利15.0%の場合は、10万円×15.0%÷365日×30日=1233円になります。
金利13.5%の場合は、10万円×13.5%÷365日×30日=1110円になります。
このように、金利が低くなることで利息も少なくなりますので、低金利ローンの方が返済額を減らせるのです。